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ロードバイクの選手に向いている体型について徹底解説!

世界的に有名なロードバイクの選手って細身の人が多いような気がしますよね。

自転車競技は体重が軽い方が有利とも言われているようですが、ロードバイクの選手に向いている体型は細マッチョなのでしょうか?スプリンターやクライマーなど種目によっても違いはあるのでしょうか?

ロードバイクの選手に向いている体型とは?あなたも目指してみませんか?

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ロードバイクの選手になるために向いているのはどんな体型?

ロードバイクの選手は競馬の騎手みたいに体が小さくて細い方が有利なのでしょうか。
ロードバイクの選手はどのような体型が向いているのか調べてみました。

長距離や短距離に限らず細身の選手が目立ちます。
比較的細身というだけで、実際には身長や体重の幅は広く、小柄な160cm代で50㎏~大柄な200cm近くで100㎏ほどまでになり、それぞれの体型に合せ得意な場所が違ったりするのです。

ただ小柄や大柄だからといっての有利不利に大きな差はなく、脂肪や筋肉の量が重要になります。
筋肉や脂肪の付き過ぎは不利になりますので、小柄大柄は関係なく体型は筋肉質な選手が多いのが特徴になります。

多くの選手は普通体型の範囲内であることが特徴です。

最低限体重は減らすこと、また筋肉のつけすぎも競技をする上で妨げになってしまうこともありますので、高身長でも身長にあった最低限の体重にすることが必要になります。

ロードバイクの選手の理想の体型は「細め」?

ロードバイクの選手で理想の体型といえば、体重が軽い方が比較的有利であるといえます。

その理由をいくつか挙げます。

  • スタートダッシュでスピードが出やすく、そのため最も早い速度になるため時間が短くなる
  • 体重の重さが関係する上り坂は体重が軽い人の方が有利
  • 細身の体型の人のほうが風の抵抗などが少ない

身長が大きくても、体重を減らせば速度アップにつながります。
しかし、ロードレーサーのトレーニングはかなりきついものになります。
体重の落としすぎは体力の減少や体調不良などのリスクがあり、その影響で競技に支障がでてしまえば、話になりませんよね。
適切な方法で減量してくださいね。

ロードバイクの選手に上半身ムキムキの体型は必要ない?

以前、競輪選手の父や祖父を持つ選手がいました。
ですが、その選手は成績があまり伸びなかったことがあり、その原因が後から判明しました。
それは彼は上半身の筋肉をつけ過ぎていたのです。
スポーツそれぞれで選手の筋肉のつき方はかなり異なりますが、筋肉を必要以上につけてしまうと、時に競技の妨げになってしまうことがあります。
それがこの例となります。
ロードレーサーには上半身の筋肉はそこまで役にたたないといえます。
みなさん筋肉質ですが、筋肉がすごいといったイメージはあまりありませんね。

水泳選手なんかは上半身を主に使って泳ぐので下半身に比べ肩周りの筋肉の発達がすごいですよね。

その、スポーツに合せた筋肉のつけ方が必要になってきますので、もし趣味でロードバイクに乗っているという方は、自分の筋肉を見直してみると、スピードなどに変化が出てくるかもしれませんね。

ロードバイクのスプリンターの選手になるために必要な筋肉は?

速筋
スプリンターに必要なのは瞬発力のある速筋で、これは単発的なトレーニングによってつけることができます。
例えていうならば、ヒラメのような感じです。
ヒラメは獲物を捕らえるために砂地に隠れ、瞬発力を活かし素早い動きをします。

この瞬発力を兼ね備えた速筋はもともと日本人にはあまり持っている人がいないため、生まれ持った人ほど有利になります。

速筋を鍛えるトレーニングが大切になってくるでしょう。

洞察力、判断力、コントロール力
この能力はレース中の位置取りの時に役立たれます。
選手みんなが位置取りのために必死になります。
転倒し大怪我につながる事も多い位置取りでは躊躇をしているとすぐ出遅れます。
「今だ!」というタイミングを見はかり、自転車をコントロールします。
これは、何度も経験する事で養われていきます。

持久力
自分の出番まで、レース中の選手の後ろについていかなければなりません。
その間も動き続けていなければいけませんので、持久力をあげるトレーニングも大事です。

ロードバイクのクライマーの選手なら筋力は少なくてもいい?

クライマーは細身の人ほど有利となりますので、最低限まで体重を落とす必要があります。
筋肉量もそこまで必要とはしません。

練習でたくさんの坂を上り、以下の3つを身につけていかなければありません。

  • 筋持久率
  • 心肺機能
  • 体幹

また金銭的には大きくなってしまいますが、タイヤのホイールやチューブなど軽量を推奨しているものがありますので、それらにチェンジするとだいぶ軽くなります。
車体を1キロ軽くするのは大変ですが、選手の体重の1キロの差は大きく影響してきます。
最低限まで体を軽くすることも重要です。

トレーニングや体重制限など過酷な訓練が続きますが、競技で結果が出たときには達成感に満ちあふれるでしょう。
自分の可能性を信じて明るい未来になるよう日々頑張ってくださいね。