注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

日本の野球が強い理由とは?日本野球を徹底研究!

日本の野球が強い、日本人であれば誰もが知っていることですが、どうして日本の野球がこれほどまでに強いのか疑問に感じたことありませんか?

野球といえばアメリカ。しかし2017年の世界ランキングを見ると、アメリカを抑えて日本が一位になっています。

日本の野球がどうしてここまで強いのか、その理由について調べてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

バスケの試合観戦でオススメな服装やグッズ、マナーやルールも

バスケの試合は体育館で行われますので、着ていく服装でそんなに困ることは無いと思いますが、時期や季節に...

マラソン翌日の食事で摂るべき栄養素とは?疲労を残さないために

フルマラソンを完走した後はへとへとになっている人がほとんどでしょう。 しかし、その疲労を少しで...

【少年野球の指導方法】低学年は野球を楽しませることが大切です

少年野球の指導者にとって、低学年の子供たちに飽きないように野球を教えるのは大変なこと。 どんな...

スノーボードのターン練習のコツやポイントについて

スノーボードのターンが怖くてなかなかできない。どんな練習方法でターンに慣れていけばいいのでしょうか?...

テニスをやっている子供の練習はこうしよう!テニスが好きに

お子さんがテニスをやっていますか?それともこれから始めてみようとお考えですか? またなかなか上...

水泳【クロール】の息継ぎの仕方。コツやポイントを紹介

水泳のクロールではどのような息継ぎの仕方をすれば沈まないのでしょうか? 息継ぎをするときには、...

あなたは大丈夫?キャディバッグのネームプレートの向きやつけ方

キャディバッグぬつけるネームプレートはプレーをする人の表札とも言われるものですが、あなたのネームプレ...

ホームとアウェイの違いが知りたい!驚きの事実が!

サッカーを観戦していると、「ホーム」や「アウェイ」って聞きますよね。 選手たちは地元で試合があ...

プロ野球選手になりたい!入団テストの条件や受験方法について

プロ野球になりたい! プロ野球選手といえば『ドラフト』のイメージですが、入団テストにより入団す...

持久走のコツを教えて!疲れないで走る方法と意識したいポイント

持久走をする時、疲れないで走るコツがあれば知りたいですよね。疲れてしまうと長い距離を走るのが大変にな...

ロードバイクの選手に向いている体型について徹底解説!

世界的に有名なロードバイクの選手って細身の人が多いような気がしますよね。 自転車競技は体重が軽...

バレーの練習を少人数でするときのコツやポイントを紹介

バレーの練習をしたいけれど、人数が集まらなくて練習にならない・・・。少人数で練習をするときには、どの...

逆立ちの練習を壁でするときのコツとは?逆立ちの練習方法

壁を使って逆立ちの練習をするときには、どのようなことに注意して行えばいいのでしょうか? 逆立ち...

相撲では食事回数は少ないけど力士の太るワケと食事メニュー

相撲取りの食事回数は、一日何食かご存知でしょうか?あれだけ体が大きいのだから、一日に何回も食べている...

バドミントンラケットのグリップサイズについて理解しよう!

初めてバドミントンラケットを購入する場合、グリップサイズについても理解しておかなくてはいけません。 ...

スポンサーリンク

日本の野球はなぜ強いのか

近年の日本では、子供の発育段階に合わせた技術指導をする環境が整えられてきました。
これが、日本の野球が大きくレベルを上げた要因ではないかと思われます。

ウエイトトレーニングに関しても、スポーツ科学の面から正しい知識は広く浸透したということも関係しているでしょう。

ただ、一部では中学生にウエイトトレーニングをさせる指導者が増える傾向があり、それを危惧する声もあります。

中学生の時期は、人間の一生のなかでも成長ホルモンが最も分泌される時期です。この時期、筋肉を発達させてしまうと身長を伸ばすためのホルモンが不足してしまいます。

また、神経伝達繊維が発達するのもこの時期なので、ウエイトトレーニングに重きを置きすぎると反射神経が鈍くなるというリスクもあるのです。

「17歳未満ではウエイトトレーニングは控えたほうがよく、15歳未満には絶対禁止」との説があります。

現在は世界レベルでもトップの強さを誇る日本ですが、日本の野球に学んで他国も強くなることを考えると安泰というわけではなさそうです。

野球が強い日本、世界でも通用する理由とは

  • 競技人口が多い(約810万人)
  • 日本人の気質に合う
  • 応援するファン人口が多い(2,700万人以上)

ということが基本にあるかと思われます。

とはいえ、他のスポーツと比較してスバ抜けて多いという数字ではありません。

その中の「日本人の気質に合う」ということで考えると、野球のルールは日本人が好む一面を持っています。

・誰かのミスは他の誰かがカバーするチームプレイ
・勝敗以上に、互いのチームが全力を尽くして戦う姿や、礼節ある態度
・たとえヘタでも、受け入れてくれる環境が整っている

プレーする側も応援する側も気持ちよく野球を楽しむことができる。

そんな素地があるからこそ、選手層が厚くなり世界に通用する選手を多く排出できるのではないでしょうか。

日本の野球はやっぱり強い!野球の世界ランキング

2017年版の野球の世界ランキングは、次のように出ています。

  • 1位 日本 5669PT
  • 2位 アメリカ 5378PT
  • 3位 韓国 4789PT
  • 4位 台湾 3901PT
  • 5位 キューバ 3737PT
  • 6位 メキシコ 2961PT
  • 7位 ベネズエラ 2804PT
  • 8位 オーストラリア 2433PT
  • 9位 オランダ 2071PT
  • 10位 カナダ 2020PT

日本は堂々の第一位。アメリカを押さえて堂々のトップです。

以前はアマチュア野球では世界最高といわれたキューバが5位というのは少し以外な気もします。

しかし、上位5ヶ国はやはり磐石といったところでしょうか。

アメリカはじめ、韓国や台湾からは外国人助っ人選手として、日本で活躍した選手も多くいますね。

近年は多くの日本人選手がアメリカのメジャーリーグで活躍しているのも楽しみです。

今後も日本の野球から目が離せません。

日本の野球は強いが競技人口が減り続けている!その理由とは

大変人気もあり、世界でも野球強豪国である日本ですが、実はその競技人口が減っているというデータがあります。

公益法人 日本中学校体育連盟によると、2004から2014年の10年間でサッカーの競技者数が野球を抜いたというのです。

その理由としては、子供たちが野球に触れる機会や環境が整っていないということがあるようです。

地上波のプロ野球中継も減少し、テレビ越しとはいえ野球を見る機会も以前に比べると減っています。

公園などではキャッチボールすら禁止する場所が増え、野球ができる場所も減少しているのです。

また、バットとボール、ヘルメットやベース。選手それぞれにグローブやミットと道具が多く必要なことも野球離れに関係しています。

一方、サッカーはボールがあればプレーできますし、ルールの単純さからも人気が流れているようなのです。

サッカー人気は高まっているが、野球人気が未だ衰えない理由とは

Jリーグ誕生以後、人気が高まったサッカーに押されて競技人口で競る形になっている野球とサッカー。

スター選手が誕生したことで、また野球にも注目が集まっています。

元々、プロ野球は人気が高いのですが、これは日本で長年競技人口が多かった礎があったからでしょう。

昭和の時代、多くの少年たちが一度は慣れ親しんだ野球。

経験があるスポーツは親しみを感じやすく、見たこともプレーしたこともない競技に比べて人気が集まります。

世界的に見ると、サッカーに親しむ国のほうが圧倒的に多いのですが、日本では人気スポーツといえば野球は常に上位です。

今はメディアの発達もあり、海外のサッカーチームの試合を見ることができたり、マイナー競技でも中継や映像を見ることできるようになりました。

今後、野球やサッカー以外にどんなスポーツが人気になるのでしょうね。