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正月の帰省・義実家に赤ちゃんを連れて行くときの注意点と対処法

赤ちゃんを出産してからはじめてのお正月。義実家に赤ちゃんを連れて帰省しようか、悩んでいるママもいるのではないでしょうか。

赤ちゃんを連れて義実家に帰省をするときは、赤ちゃんが何ヶ月になってからが良いのか・どんな持ち物を持参すれば良いのかなど、経験がなければわからないことも多いものです。

ここでは、出産後はじめてのお正月に義実家に帰省するときの注意点や対処法についてお伝えします。

帰省のときは赤ちゃんやママの体調も考え、無理のないように帰省しましょう。

また、実家での過ごし方やストレスへの対処法についてもお伝えしますので、こちらも是非参考にしてみてください。

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正月の帰省は赤ちゃんが何ヶ月になってから?出産後の義実家への帰省について

自宅から近い義実家に赤ちゃんのお披露目にいくのであればまだしも、産まれて間もない赤ちゃんを連れて、「正月」に帰省するとなると、悩みどころですね。

正月はどこの家庭も忙しい

特に女の人は、正月前から大掃除をしたり、おせち料理作りなどの家事も大変です。
自分の実家であれば、ゆっくり休ませてもらうことができたとしても、義実家に行って、全く手伝いをしないということにはなりません。

出産して間もない場合には、正月の帰省は避けて、赤ちゃんが落ち着いてからにするようにするのがおすすめです。

出産してすぐは、ママの体はもちろんですが、赤ちゃんの体調も万全ではありません。
正月で親族などが大勢集まる席では、ママも赤ちゃんも疲れてしまいます。

義実家が遠い場所にあり、長時間の移動になる場合

帰省は「生後3ヶ月」を過ぎたころが良い

その頃になれば、ママの体調も安定し、体力も戻ってくるので、義母のお手伝いに動き回ることもできるでしょうし、赤ちゃんもよく眠るようになります。
しかし、まだまだママも赤ちゃんも万全の体勢とはいきませんので、帰省の期間や帰省先での外出などには十分気をつけて、無理のないようにすることが大切です。

正月の帰省・義実家に赤ちゃん連れで帰省するときの持ち物

お正月の帰省となると、日帰りではなくある程度の日数の滞在になることが予想されます。

赤ちゃんに必要な持ち物の用意は大切

お正月はお店も閉まるのが早かったりして、必要なものをすぐに買いにいくことが出来ない場合もありますので、入念にチェックしましょう。

持ちものリスト

  • 母子手帳
  • 健康保険証
  • 常備薬
  • おむつ
  • おしりふき
  • オムツ替えシート
  • オムツを捨てる袋
  • 着替え
  • 哺乳瓶
  • 授乳ケープ
  • 抱っこ紐
  • ガーゼケット
  • 離乳食グッズ(市販の離乳食や食器類)
  • おもちゃ
  • 入浴グッズ
  • (粉ミルク)
  • (ベビーバス)
  • (ベビー布団)

最低でもこれくらい必要になります。
車移動の場合には、車に積んで出かけることができますが、飛行機や公共交通機関を利用する場合には、手荷物が多くなると大変なので、先に送っておくか、現地で調達できるものは現地調達するなどの対策が必要です。

赤ちゃん連れでの正月の帰省はみんなに悪い?義実家で夜泣きをした時・離乳食を与えるときは

赤ちゃんが母乳またはミルクだけで良い時期であれば、正月の帰省も気楽です。
しかし、離乳食が必要となると、ママの心労が心配です。

赤ちゃんの離乳食

便利なレトルトのものもありますが、長期の帰省になると、毎食レトルト離乳食だけとはいきません。

ましてや、レトルト離乳食がなかった時代に子育てをしてきた義母にとっては、レトルト食品を与えることを良しとしない場合も…。

義母がそのようなタイプの人なのであれば、事前に冷蔵庫と冷凍庫のスペースを確保してもらうように伝えて、簡単な作り置き離乳食を作ってしまいましょう。
自宅で作ったものを冷凍して持っていくのも良いですし、義実家のキッチンを借りて、ささっと調理するのでも良いですね。

赤ちゃん連れの帰省で気になるのが、「夜泣き」のこと

正月でいろいろな人に、代わる代わる抱かれる赤ちゃんは、いつもよりもストレスを感じているので、夜泣きがひどくなることも考えられます。
そのため、寝る前には

「夜泣きがひどいかもしれません。」

一言前置きしておき、翌朝にも、「うるさくしてすみません。」と一言伝えるのが良いでしょう。

赤ちゃんが泣くのは当たり前のことなので、謝る必要はないことなのですが、一応、一言添えたほうが穏便に事が運びます。

義実家への帰省で大変なときは旦那さんの力も借りよう

義実家では、義母の手伝いもあるので、ママはクタクタです。
その上、赤ちゃんのお世話をする姿まで周りからじっくり見られてしまうので、何をするにもやりづらい…。

義実家に帰省した際、赤ちゃんのお世話は旦那さんに助けてもらう

何でも一人でやらないと、「ちゃんと子育てが出来ていない」と思われるかも知れない、と気を張る必要は全くありません。

案外、我が子が子育てをしている様子をみるのが嬉しい義両親は多いと思います。
「いつも手伝ってくれて助かってます。」と旦那を労えば、義両親も悪い気はしないでしょう。

義実家に来ていることで、いつもの要領ではできないことも沢山あります。

特に入浴や授乳などは、パパにお任せして、少しでもママ自身の負担を減らしてもらえるように、事前にパパと相談しておくと良いかもしれません。

正月に赤ちゃん連れで義実家に帰りたくない!ストレスを溜めない工夫を

義実家への帰省が決まっただけで、ストレスを感じる方も多いと思います。
正月の帰省は、滞在期間が長くなりやすいですから、できるだけストレスを溜めずに過ごせるように工夫が必要です。

日中は家族で出かける

義実家でずっと過ごさないようにすることは、肩の力を抜く良い時間になります。

旦那と一緒に実家付近の観光地に出かけたり、子どもを連れて散歩に出たりと、すこしだけ自分がリラックスできる時間を持てるようにスケジュールを組んでみましょう。

「何を手伝ったらよいですか?」「これをしていいですか?」

義母のお手伝いが、ストレスになる方も多いように思います。「気にしないで」「座ってて」と言われても、何かしなくてはいけないのが嫁です。

積極的に声を出し、お手伝いを申し出ましょう。