注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

エアコンの暖房は扇風機の併用で節約に!効率的な使い方を紹介

エアコンで室内を温める時は、扇風機も一緒に使うといいって知っていますか?

扇風機は夏のイメージですが、冬にも是非活用してみて下さい。

温かい空気は部屋の上の方にいってしまうので、扇風機の風を送ることで室内の空気が循環されます。

その結果として暖房代の節約にもつながっていきます。

エアコン暖房の時の、扇風機の上手な使い方・効率的な使い方を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

神棚の掃除の頻度は少なくても半年に1回!失礼のない作法とは

神聖な神棚の掃除はしていますか? どのくらいの頻度で掃除はするものなのでしょうか? できれば...

車のタッチペンを使った補修方法!綺麗に仕上げるコツ

車に出来た傷。そのまま放置してしまうとサビの原因にもなってしまいます。 そこで活用したいのが「...

上の階の騒音は直接言うより管理会社へ!それでもダメな時は

上の階の騒音で悩んでいる人も多いことでしょう。 騒音に耐えられなくなったからと言って、直接苦情...

カブトムシの虫かごの掃除方法とマット交換のタイミング

夏は虫の季節!子供がカブトムシを虫かごに入れてきて、飼いたいと言い出す季節になりました。 カブ...

絵が上手い子供について。親子で書くことを楽しむには

絵が上手い子供になって欲しいと願うなら、子供に対してどのような声掛けをしながら接すると良いのでしょう...

ポリエステル生地の特徴!乾きが早いが毛玉ができやすいのが難点

ポリエステル生地には特徴があるので、その特徴を活かした生活用品が私達の身の回りにたくさんあります。あ...

心落ち着く場所は身近にあった!あなたに合った場所を探して

毎日の仕事や育児や生活で疲れていませんか? 心がほっと落ち着ちつける場所を探してはいませんか? ...

制服?私服?大学入試時の服装選びのポイントをご紹介!

大学入試の際の服装は、制服で行くべきなのか私服で行くべきなのか悩みますよね。 特に決まりはあり...

名古屋の観光で子供向けのスポット!色んなジャンルが楽しめます

名古屋には観光スポットがたくさんありますが、動物園や水族館など子供向けの施設も以外とありますよ! ...

男性が苦手で怖いという人が苦手意識を克服する方法

男性が苦手で接するのが怖い…という女性はいます。 特に中高と女子校育ちで、同じ年頃の男性と接する機...

メッキのサビ取りに使える裏技をご紹介!さっそく試してみよう

車やバイク、アクセサリーなどのメッキについたサビを取りたいと思っても、メッキが剥がれてしまわないか気...

体の水分量を減らす方法とは?これが正しい情報です!

ダイエットをしている人は、体重を減らすために極力体の水分量を減らすようにしているのではないでしょうか...

電車のトラブルに巻き込まれたときの対処法や予防方法をご紹介

電車のトラブルに巻き込まれないようにするにはどんな対処法があるのでしょうか? トラブルが起きな...

部屋の湿度を適正に保つ方法とは?過ごしやすい空間にするコツ

部屋の湿度の適正は何パーセントなのでしょうか?季節によってかなり変化が激しい湿度ですが、実際にどのく...

おみくじの内容を人に言うのはNG?おみくじの正しい取り扱い方

初詣などで神社に行き、おみくじを引く人もいますよね。この時おみくじに書かれた内容を人に言うのはNGな...

スポンサーリンク

エアコンの暖房と扇風機の併用で節電に!

冬場になるとエアコンの暖房機能を使用して、部屋を温めている方も少なくありません。

でも設定温度を満たしているのに、部屋が寒く感じることありませんか?これは温度のセンサーがエアコン付近についていることが原因です。

どういう事かもっと分かりやすく説明すると、空気は暖かいと上へとのぼり、冷たい空気は下に下がる性質があるのです。

なので上空ばかりが暖かくなり、エアコンのセンサーはその温度を感知するので、設定温度を満たしているということになるのです。

こんな時は扇風機やサーキュレータをーを使うことで、部屋の空気を循環する事が出来ます。

上の空気と下の空気が一緒になるので、温度差もなくなり、設定温度を高くする必要がなくなるので電気代の節約にもなるんですよ。

エアコン暖房と扇風機を使う場合の風の向きや使い方

エアコン暖房は扇風機やサーキュレーターを使用することで、部屋の温度を上も下もムラなく同じ温度にする事ができるとお話しましたが、使い方にチョットしたコツがあるのでおぼえておいてくださいね。

部屋の空気を循環させるためには扇風機を夏場のように、人に向かって吹き付けていても無駄なことをしているだけになってしまいます。

循環させるためには壁に向かって風を送る、また上に向けて風を送ることが重要なポイントです。

一見、暖かい空気を無駄な位置に送っているように感じますが、そうではありません。風が上空に送られることによって、今度は上にある暖かい空気が下に下がってきます。

壁に向けて扇風機を回すのも、壁伝いに空気を送ることによって天井の空気が、下に下がってくることを予想してのことです。

また高い位置に設置できる棚などがある場合は、そこにサーキュレーターなどをおく方法もあります。

このような場合は落下防止を行うことを忘れずに!

暖房エアコンプラス扇風機の他に出来る節約術とは

エアコンの暖房にプラスして扇風機を使う節約ワザをご紹介しましたが、電気代を抑えたいのなら、他にも方法はあります。

エアコンの設定温度を一℃だけ低くする方法です。一℃で違いなんてあるのか、不安になりますが試してみてください。家にいる時間が長い人ほど効果の違いに気がつくはずです。

ちりも積もれば山になるんですよ!たった一℃低くするだけでも毎日何時間も暖房のエアコンを使用するなら、一ヶ月にすると結構な節約になります。

また外からの隙間風対策も重要です。窓際にいるとスースーすると言うのなら、窓の隙間から風が入り込んでいる証拠です。隙間テープを利用して、隙間風をシャットアウトしてしまいましょう。

またカーテンを厚手のものに変えたり、窓をすっぽりと隠すほどの大きさがあることも重要です。

カーテンは目隠しをするだけではなく、部屋の中の暖かさにも関係しています。

このように小さな工夫や積み重ねが、部屋の温度に大きく関係する場合もあります。電気代を節約したい場合はぜひお試しを!

エアコン暖房の設定温度は何度がいい?

エアコンの設定温度は何度に設定していますか?適温は25度なんていわれますが、皆さん夏場はそれよりも高く、冬場はそれよりも低く設定しています。

電気代を節約したい場合は、ちょっと厚着をしたり、先ほどもお話したように隙間テープやカーテンを変える事で、設定温度を低く設定しても快適に過ごす事が出来ますよ。

寒くなればなるほど設定温度を高くすると、外気温との差が出てきます。外気温と部屋の中の温度に差があるということは、それだけ室外機も頑張って温度を上げていることになります。

もちろん電力が多く使われるので、電気代が寒い時期になると高くなってきます。

まずは一℃ずつ温度を下げていってみてください。段々と体もいつもの温度になれていきますので、23℃位までは軽くクリアできるはずです。

ここから節約ワザを試すことで、20℃位までは下げる事が可能です。

しかし年齢や性別によって、感じる温度は人それぞれですので無理をし過ぎないようにしてくださいね。体調を崩してしまうと、電気代以上に医療費がかかってしまうこともありますので。

エアコンの設定温度で電気代は激変する

電気代はわずかな節約をして違いがあるもの?そう感じますが、意外と違いは料金に反映されるものです。

ちなみに一人家族が増えると、キチンとその分光熱費も当たり前ですが増えます。

また子供たちが大きくなって、自分の部屋で夜更かしをするようになると、またさらに電気代がアップします。

このような場合と同じようにエアコンの設定温度を少しずつ変えるだけでも、電気代にはキチンと反映されてきます。

もし他の節約術も試してエアコンの温度をさらに冬場、低くする事が出来れば、最初に設定していた時の電気代よりもさらに違いがあることに気がつくでしょう。

チョットした節約も、少しずつ行うことで目に見えるように変わって来ます。

諦めずに節約を続けてみてくださいね!