2歳のわがままはどこまで許したらいいのか悩む子育て中のママは多いでしょう。
ついしつけのために子供を叱ってばかりいて、そんな自分を責めてしまうママもいるかもしれません。
そこで、2歳児のわがままをどこまで許すか悩んだときの解決方法についてお伝えしていきましょう。
これを読めば、子供のわがままを許すことよりも大切なことや必要な判断、叱るときのポイントや子供の成長のために必要なことがわかります。
ぜひこちらを参考に子供のためにもママも一緒に成長していきましょう。
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2歳児のわがままはどこまで許すべきか悩んだときは少し我慢を
子供の動きを抑制してしまう言葉を我慢しましょう。
「やめなさい」「早くしなさい」などの言葉を言ってしまいがちですが、子供は考えて行動しているようです。やっていることがあってそれは子供のペースでやっているのです。「やめなさい」を言ってしまってはやっていることを止めてしまい子供の努力が無駄になってしまいます。命にかかわるようなことでない場合は「この音楽が鳴ったら終わりにしようね」などと合図を決めてみるのはどうでしょう?
「早くしなさい」は私もいまだに言ってしまいますが、子供は一生懸命早くやっているのです。時間のめどが付けば少し自発的にやるようになりますが、親としては目に余ってしまいます。こんな時も子供のペースを考え早めに声がけしたり、競争したり楽しんで時間をすごしましょう。
2歳児のわがままをどこまで許すかは安全かどうかで判断
2歳時のわがままも命にかかわらなければ大丈夫!
2歳児のわがままをどこまで許すかよりも大切なこととは
- 食事
食事の量や、時間、必要な栄養等が守られていると大丈夫でしょう。食事が乱れていたら元気に遊んだり、親も気持ちよく接することが出来なくなってしまいます。食事の管理は目にかけましょう。 - 生活リズムを整える。
子供の体力を知り、就寝時間や起床時間を整えすごしましょう。大人もそうですがいっぱい寝ると体力が回復したり、元気に過ごすことが出来ます。いっぱい遊んだ後は寝るのも早く、しっかりした睡眠をとることが出来ます。日中も沢山遊びいい睡眠時間にしましょう。 - 周りに迷惑をかけない。
わがままをある程度許しても、周りのペースを乱すような行動は違うと教えましょう。そのままにしていると許されていると思ってしまい行動が広がってしまいます。子供も社会の一員として大切なことを教えていきましょう。
イヤイヤ期の子供にイライラしても本当にわがままなのかを考えるのは必要
子供は何もかもが初めてで興味深々、そして大人が目に付かないようなものでも気になって挑戦したくなってしまうものです。そして自我が芽生える頃には意地を通そうと一生懸命に伝えようとするものです。
危ないから、危ないかもしれないから、時間がないから、と子供の行動を抑えてしまいがちですが、自分で体験しないとわからないことも世間には沢山あり視覚や聴覚からの情報からも体験で覚えていくのでしょう。
子供が伝わる言葉を選んでママも一緒に成長しましょう
比べていたことは、子供の自分のペースにあわせ成長していきます。体の成長は生活リズムや食事を気にかけていたら大丈夫です。