注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

2歳のわがままはどこまで許すべき?しつけについてのお悩み解決

2歳のわがままはどこまで許したらいいのか悩む子育て中のママは多いでしょう。
ついしつけのために子供を叱ってばかりいて、そんな自分を責めてしまうママもいるかもしれません。

そこで、2歳児のわがままをどこまで許すか悩んだときの解決方法についてお伝えしていきましょう。

これを読めば、子供のわがままを許すことよりも大切なことや必要な判断、叱るときのポイントや子供の成長のために必要なことがわかります。
ぜひこちらを参考に子供のためにもママも一緒に成長していきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ネクタイのシワを伸ばすためのケア対策と正しい保管方法

ネクタイにシワがついてしまったときは、普段のネクタイのお手入れだけではなかなか取れませんよね。 ...

ポリエステルは静電気が起きやすい!タイツや洋服に出来る対策

寒い時期になると、タイツの出番が多くなりますね。 タイツを履くと、スカートやズボンが足にピッタ...

天中殺の過ごし方、恋愛をしやすい時期だが同棲結婚は焦らずに

天中殺とは、12年に一度だけ巡ってくる2年間のリセット時期。 この天中殺の過ごし方の中でも大きく影...

一人暮らしが怖い!克服する方法は?住む場所選びも大切です

一人暮らしをするのが怖い、どうにかして克服したい!と思っている人に、どんな風にその気持を克服したら良...

デパートで初めて化粧品を買う人必見!買い方のポイントとは

デパートの化粧品売り場には高級そうな化粧品が並んでいて、売り場のお姉さんもきれいな人が多くて、一見さ...

記念日はコース料理を手作り!料理の順番やメニューをご紹介

記念日に有名レストランでコース料理を食べたいと思っても、その分値段は高くなってしまうもの。 そ...

靴のサイズで失敗した場合の対処法と失敗しない上手な靴選びとは

最近はネット通販などで色んなタイプの靴が低価格で手に入り、オシャレの幅も広がりますね! ですが...

アップスタイルにアレンジ【髪型】子供の簡単可愛いアレンジヘア

子供のアップスタイルにはいろいろなアレンジ方法があります。そこで、小さなお子様におすすめのヘアアレン...

女友達と旅行中にケンカをしないために心がけることとは

女友達との旅行。 気心が知れている友達だからこそ、旅行中に相手への不満が爆発しちゃうことってあるん...

旅館の浴衣の着付け方のポイントや上手に美しく着るコツとは

旅館の浴衣の着付け方がよくわからず、自分で着れるのか不安な人もいますよね。 でも、せっかくの温...

ガラステーブルは汚れやすい?キレイに掃除して保つには

ガラステーブルってかっこよく、部屋がおしゃれに見えますよね。 でも、ほこりや手垢などがつきやす...

絵が上手くなる方法。まずはどんな顔を描きたいのかを決めよう

絵が上手くなる方法【顔】 顔を描く時に、注意しなければならないいくつかの点があります。 それ...

一人暮らしの掃除の頻度とは?一人暮らしの掃除のコツ

一人暮らしの掃除の頻度はどのくらいが平均なのでしょうか?働いている人は、やはり掃除をするのはお休みの...

アスファルトの工事は雨の日でもOK?天気との関係性について

自宅の駐車場などのアスファルト舗装工事を依頼する場合、梅雨のシーズンなど雨の多い時期は問題ないのか気...

部屋の湿度を適正に保つ方法とは?過ごしやすい空間にするコツ

部屋の湿度の適正は何パーセントなのでしょうか?季節によってかなり変化が激しい湿度ですが、実際にどのく...

スポンサーリンク

2歳児のわがままはどこまで許すべきか悩んだときは少し我慢を

2歳男児を育て、小学校中学年になった息子がいます。言っていることがわかっていないのか、聞こえているのかと思ってしまうほど自由で走り回って追いかけていた頃を思い出します。こんなに落ち着きがなくて大きくなったらじっと座っていられないのではないのだろうか、社会人になった時大丈夫だろうかと心配していました。年齢に応じた悩みを持ちながらお友達になじみ成長しています。

子供の動きを抑制してしまう言葉を我慢しましょう。

「やめなさい」「早くしなさい」などの言葉を言ってしまいがちですが、子供は考えて行動しているようです。やっていることがあってそれは子供のペースでやっているのです。「やめなさい」を言ってしまってはやっていることを止めてしまい子供の努力が無駄になってしまいます。命にかかわるようなことでない場合は「この音楽が鳴ったら終わりにしようね」などと合図を決めてみるのはどうでしょう?
「早くしなさい」は私もいまだに言ってしまいますが、子供は一生懸命早くやっているのです。時間のめどが付けば少し自発的にやるようになりますが、親としては目に余ってしまいます。こんな時も子供のペースを考え早めに声がけしたり、競争したり楽しんで時間をすごしましょう。

穏やかな日や時間ばかりではないですが持っている「待つ力」をランクアップさせゆったりすごしてみましょう。

2歳児のわがままをどこまで許すかは安全かどうかで判断

2歳時のわがままも命にかかわらなければ大丈夫!

子育ての時って大事な愛おしい子供を守るために目を光らせていると何もかも危険な感じがしてしまい、毎回怒ってしまったり大きな声を出してしまったりしてしまうものです。ゆっくり振り返ってみると子供は意外と大丈夫なもので危険を回避したり、そんなに危険な事に出会わないものです。それ以外のことは子供の意志に任せてみましょう。
子供は目に付いたものに挑戦したくなります。いつもより高いところに登ろうとしていたり、自分で何かをしたいような行動が見られたら成長と思い注意したい気持ちを抑えて、一緒に行動してみましょう。信頼している親と一緒に行動することで遊びも広がり、新しい子供の遊び方を知ったり、安全に遊ぶことが出来るでしょう

2歳児のわがままをどこまで許すかよりも大切なこととは

  • 食事
    食事の量や、時間、必要な栄養等が守られていると大丈夫でしょう。食事が乱れていたら元気に遊んだり、親も気持ちよく接することが出来なくなってしまいます。食事の管理は目にかけましょう。
  • 生活リズムを整える。
    子供の体力を知り、就寝時間や起床時間を整えすごしましょう。大人もそうですがいっぱい寝ると体力が回復したり、元気に過ごすことが出来ます。いっぱい遊んだ後は寝るのも早く、しっかりした睡眠をとることが出来ます。日中も沢山遊びいい睡眠時間にしましょう。
  • 周りに迷惑をかけない。
    わがままをある程度許しても、周りのペースを乱すような行動は違うと教えましょう。そのままにしていると許されていると思ってしまい行動が広がってしまいます。子供も社会の一員として大切なことを教えていきましょう。

イヤイヤ期の子供にイライラしても本当にわがままなのかを考えるのは必要

子供の行動にイライラして怒っていると何に対して怒っていたのか、もしかしたら私の感情で怒っていたのではないか、もっとこんな風に行動したり声をかけていたらこんな気持ちになっていなかったのではないか等考えてしまうことがあります。

子供は何もかもが初めてで興味深々、そして大人が目に付かないようなものでも気になって挑戦したくなってしまうものです。そして自我が芽生える頃には意地を通そうと一生懸命に伝えようとするものです。

危ないから、危ないかもしれないから、時間がないから、と子供の行動を抑えてしまいがちですが、自分で体験しないとわからないことも世間には沢山あり視覚や聴覚からの情報からも体験で覚えていくのでしょう。

時間が許すのであれば沢山の体験を一緒にしてみて、出来ない状況であれば出来ない状況も社会にはあるんだと、親にも都合があることをきちんと伝えてみましょう。そして気持ちの切り替えが出来たときにはしっかり認めることで少しお兄さんやお姉さんになったようでうれしそうにします。

子供が伝わる言葉を選んでママも一緒に成長しましょう

子供は出来ることが日々増えていき、とても愛おしく親としてもうれしいですね。私は子供が小さい頃、周りの同じ年齢の子と比べていて少し焦っていた経験があります。今思うともっとゆったりして過ごしたらよかったかなと思っています。

比べていたことは、子供の自分のペースにあわせ成長していきます。体の成長は生活リズムや食事を気にかけていたら大丈夫です。

沢山の経験をして、一緒に喜んだり、悲しい気持ちになったり、子供が転んで痛いときは「痛かったね」と共感したり、親が自分の気持ちに寄り添ってくれることが一番の安心で人の気持ちがわかる心になるのではないでしょうか。子供の言葉をリピートするだけで良いと聞いたことがあります。一緒に楽しい子育てにしましょう。