注目キーワード
  1. キレイ
  2. スポーツ
  3. 生活
  4. 恋愛
  5. 仕事

下地とパウダーだけでキレイが作れるポイントと仕上げるコツ

メイクをするときには、化粧下地の上にファンデーションをのせるという人が多いかもしれません。

しかし、下地とパウダーだけでキレイな肌が完成するなんて知っていましたか?

では、下地にパウダーだけのノーファンデのメリットとはどんなこと?下地とフェイスパウダーだけでキレイに仕上げるにはどうすればいいの?

そこで、下地とパウダーだけでキレイが作れるポイントと仕上げるコツなどについてまとめてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

化粧の基本ファンデーションのやり方やコツをタイプ別でご紹介

化粧のベースとなるファンデーション。 ファンデーションにも種類があり、リキッドファンデーションやパ...

イヤリングの片耳だけなくす女性は多かった!活用方法を紹介

イヤリングはピアスと違って外れやすい場合があるので、気がついたら片方なくなっていたという悲しい経験は...

女子のネックレスの長さは色々あります!体型やシーンにあわせて

女子ならではの首元のオシャレアイテム、ネックレスには様々な長さや呼び方があるのを知っていますか? ...

太ももが太い私!どんなファッションならすっきり着こなせるのか

全身の印象は太っていないのに、太ももが太い、上半身は華奢なのに太ももは太いと言ったように、太もものサ...

黒染めとファッションカラーの違いは?美容院がオススメの理由

皆さん黒染めとファッションカラーの違いを知っていますか?髪を黒くしたいときには黒染めが手軽だと感じて...

太ももが太いとお悩みの方へ!着やせコーディネートレッスン

女性に体型コンプレックスをたずねたら、必ず上位にくる「太ももが太い」というお悩み。 下半身にボリュ...

服が好きな人の心理!おしゃれがもたらす効果と買いすぎる理由

おしゃれが好きで服をたくさん持っている人もいますよね。流行に敏感でいつも流行りの洋服を着ていたり、自...

パンプスの中でストッキングがすべる原因と対処法~不快を解消

パンプスを履くときにはストッキングやタイツを履くという場合が多いと思います。 しかし、ストッキ...

女子で私服がダサいと感じる人の特徴!おしゃれ女子になる基本

なんだか私服がいまいち似合ってない、なぜかいつもしっくりこない、そんなふうに感じている人はいませんか...

黒髪で色白な人に似合うメイクを大特集!変身してみよう

黒髪にする女性が増えていますが、色白な人が黒髪にしようとするとどんなメイクをすればいいのか悩んでしま...

メガネVSコンタクト!女子はどっちの方がモテるのか徹底調査!

メガネが似合う女子がモテると言われていますが、本当にそうなのか気になるところですよね。 確かに...

化粧下地の塗り方の基本を紹介!洗顔から仕上がりまでの手順

毎日のメイクの時に化粧下地を使っていますか? 化粧下地には、ファンデーションの持ちを良くしてくれた...

BBクリームとリキッドファンデを重ねるメリットとは

BBクリームやリキッドファンデなど、毛穴といった肌の悩みをカバーしてくれる化粧品がありますが、どちら...

クマを消す方法がある!メイクで目元スッキリ美人に!

昨夜眠れなかった、仕事が忙しい、疲れている。そんな時に鏡をみると目の下にくっきりとしたクマが! ...

背が高い女性の洋服選び!高身長に似合うファッションとは

最近は背の高い女性も増えてきましたよね。 背が高い女性の洋服選びは、どのような点に気をつければ良い...

スポンサーリンク

下地にパウダーだけのノーファンデのメリットとは

最近では、ファンデーションでも肌への負担が少ない商品が販売されてきています。
それでも成分によっては肌に大きな負担がかかったり、クレンジングでも全てを洗い流すことが出来ないこともあります。

思い切ってファンデーションを使わずに、下地とパウダーだけでベースメイクを仕上げてみてはどうでしょう。
肌にも経済的にも嬉しいことがあります。

下地とパウダーだけだと肌への負担が少ない

やはり一番感じられるメリットは、肌への負担が少なくなることではないでしょうか。
ファンデーションを付けると、毛穴が塞がれている感じがしたり、顔が重く感じるような意見もあります。

また、クレンジングのときも摩擦などで肌に負担がかかってしまいます。

下地とパウダーだけだと、毛穴が塞がれる感覚もなく、メイクオフのときも少ない負担で洗い流すことが出来ます。

下地とパウダーだけなら、メイク崩れが気にならない

ファンデーションでしっかりメイクすると、メイクしたばかりのときはいいのですが、時間が経つと汗や皮脂でメイクが崩れてしまうことないですか。

下地にパウダーだと、メイク崩れがグッと軽減出来ます。
厚く塗らないので、崩れも最小限に抑えられるのですね。

お財布に優しい

パウダーファンデーションにリキッドファンデーションに、揃えると結構お金がかかってきます。
下地とパウダーだけ使うと、今までコスメに使っていた金額も少なくすることが出来ますよ。

下地とフェイスパウダーだけでキレイに仕上げるコツ

厚く塗らない下地とパウダーだけのメイクなので、キレイに仕上げるようにコツを覚えておきたいものですね。

下地は大切
パウダーは皮脂やメイク崩れを抑えてくれるアイテムで、カバー力はあまり高くありません。
なので、素肌感を大切にしたメイクが実現出来ます。
カバー力を補う意味でも、下地は大切な役割を担っています。
肌にしっかりなじみ、密着力が高い下地がおすすめです。

  • パウダーは顔の中心から付けていき、下地を塗り終わったら、次はパウダーの出番です。
  • しっかりした仕上がりが好みの人は、パフで塗っていきます。
  • 素肌感を大切にしたい人は、ブラシで塗っていきましょう。
  • どちらで塗る場合でも、顔の中心から順番に塗っていくことがポイントとなります。

紫外線対策も忘れずに

ナチュラルメイクゆえに、紫外線対策は非常に大切です。
日焼け止めを使う場合は、

  1. 日焼け止め
  2. 化粧下地
  3. パウダー

という順番で使っていくと、キレイに仕上げることが出来ます。
肌に優しい日焼け止めを選ぶと、肌への負担も少なく紫外線対策することが出来ます。

下地代わりにBB・CCクリームとパウダーだけで完成!

自分の理想の仕上がりに応じて、BBクリームかCCクリームとパウダーでもベースメイクを完成させることが出来ます。

どちらにも下地成分が入っているので、下地を使わなくても大丈夫なのです。

BBクリームは、カバー力があり、成分としてはファンデーション・下地・日焼け止めが一つになっているような感じです。

リキッドファンデーションに近い感覚で使うことが出来ます。

CCクリームは、ナチュラルに仕上げたいという人に最適です。
成分は下地とコントロールカラーが入っていて、素肌の色味を補正してくれます。

自分の好みによって、使ってみましょう。

合わせてパウダーも、ナチュラル感の出る粉タイプのパウダー、カバー力や持ち歩きに便利な固形パウダーと使い分けるとさらに理想的なベースメイクに仕上がりますよ。

下地とパウダーだけのノーファンデ生活のススメ

素肌を生かした下地とパウダーだけのベースメイクなので、いろいろなポイントに気をつけてキレイな仕上がりを目指しましょう。

  • スキンケアを大切にする

これは非常に重要です。
厚塗りをしないからこそ。本来の素肌の美しさが大切です。

いくらファンデーションを使っていないからといって、メイクオフをせずに寝てしまったりしては意味がありません。

きちんとメイクオフして、保湿を意識したスキンケアで日頃から肌の質を高めるようにしていきましょう。

  • 下地を使う

下地を塗ることで、紫外線対策も兼ねています。
紫外線は肌の大敵なので、きちんと塗るようにします。

下地の代用としてBBクリームやCCクリームでも、ファンデーションを塗るよりは肌の負担を少なくすることが出来ます。

  • コンシーラー

下地とパウダーだけだと、カバー力には限界があります。
どうしても気になる部分は、コンシーラーを使って部分的にカバーしましょう。

  • パウダーの塗り方

下地を丁寧に塗ったら、パウダーで仕上げです。
パウダーでもたくさん塗ると、粉っぽくなって素肌感が損なわれてしまうので注意しましょう。

一度取ったパウダーを軽く落としてから肌に塗ると、粉っぽさが気にならなくなります。

化粧下地の役割とは?化粧下地だけのメリット・デメリット

化粧下地とパウダーだけのメイクについて紹介してきましたが、下地にはどのような効果があるのでしょうか。

  • 肌のキメを整え、毛穴をカバーしてくれる
  • パウダーの密着力を高める
  • ツヤ、立体感を作る
  • 肌の色を補正して、キレイに見せてくれる
  • 紫外線対策

下地とパウダーでメイクをするメリットについて

  • 肌への負担を少なくすることが出来る
  • 洗顔のみでOKなこともあるので、クレンジング時の摩擦を受けない
  • メイク時間を短縮することが出来る
  • メイクにかかるコストを削減出来ることがある
  • 化粧崩れが気になりにくい

下地とパウダーでメイクをするデメリットについて

  • カバー力が物足りなく感じる
  • 薄付きなので、夕方になると残っていない感じがする

自分の理想に合わせてノーファンデーション、試してみて下さいね。